大阪で眼瞼下垂の手術を受けて人生が変わった

あれほど酷かった肩こりや頭痛がなくなっていることに気が付きました

クリニックは色々と悩み、セカンドオピニオンを聞きに行った大阪の病院に決めました。
そこでは目の上を手術することに相当な不安があった私に、お医者さんがイラストを使ってどんな手術なのか、した後にはどんな状態になるのかを丁寧に説明してくれ、お陰様でかなり不安が軽減されました。
決定した手術法は、上まぶたの眼瞼挙筋を縫い縮めるというものでした。
症状としては軽度であったこと、手術も日帰りで可能ということで、仕事を長期間休まなくてよいと言われたことが嬉しかったです。
麻酔をするときのみ痛みがありましたが、何よりもまぶたを切られている感触が怖かったです。
手術そのものはさほど長くなく、ただ恐怖と戦ったために体力を失っていたこともあり、術後は別室で休ませてくれました。
抜糸は2回あると説明されました。
術後は腫れがあったのですが、痛みは覚悟していたほどはなく、目が使いにくいということ以外では割と普通に過ごすことができました。
1回目の抜糸が終わった後から仕事に復帰、腫れは結局1週間ほどで引いていきました。
しばらくは手術痕があったので、周囲の人が心配してしまいましたが、本人は平気です。
確かに目が大きく開いている、という感覚もあり、あれほど酷かった肩こりや頭痛がなくなっていることに気が付きました。
やっぱり目が見えにくかったために酷使しており、血行も悪くなっていたのでしょう。

30代になってからやたらと目つきの悪さを指摘されるようになりました : あれほど酷かった肩こりや頭痛がなくなっていることに気が付きました : 人生が変わったような感動が味わえます

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